カーボンナノチューブ量子発光中心のオンデマンド集積で創る光量子回路
| 体系的番号 |
JPMJCR25A1 |
研究代表者 |
加藤 雄一郎 理化学研究所, 開拓研究所, 主任研究員
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 量子技術の普及には常温常圧での動作が鍵になります。本研究では、通信波長帯の単一光子源である分子修飾カーボンナノチューブの発光中心を集積フォトニクスに組み込み、室温で動作する光量子回路の実現に取り組みます。単一の発光中心を生成・識別・転写する技術を開発して材料・デバイス・回路各階層の優位性を統合し、通常環境下で光量子を制御し出力するというナノ物質半導体回路ならではの機能を示すことを目指します。
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| 研究領域 | ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術 |