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転移因子のターゲティング機構多様化の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR25NC

研究代表者

塚原 小百合  東京大学, 大学院理学系研究科, 特任助教

研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要転移因子であるレトロトランスポゾンが、特定の染色体領域を標的として転移する「ターゲティング機能」に注目します。セントロメア領域や遺伝子領域などの染色体領域を標的として実際に転移する植物のレトロトランスポゾンを用いて、その多様化したターゲティング機構を分子レベルで解明することにより、進化の過程において生物のゲノムがどのように形成されてきたのかという生命の基本原理を理解することを目指します。
研究領域時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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