連続と離散を横断する計算基盤の確立と実問題への接続
| 体系的番号 |
JPMJAX25C8 |
研究代表者 |
鎌田 斗南 北陸先端科学技術大学院大学, 先端科学技術研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2027
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| 概要 | 本研究では、連続的な構造をもつ現実課題(設計、物流、制御等)の難しさを、裁合せ問題、美術館問題、アンチスライドパズルなどのパズル的問題としてモデル化した上で、実数変数の決定問題として定式化する。これらに対して、ERやEARと呼ばれる計算量クラスへの所属性と完全性を示すことで、実社会の複雑な課題の容易性と困難性の境界を理論的に解析する。また、記号計算ライブラリを活用した汎用ソフトの開発にも取り組む。
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| 研究領域 | 次世代AIを築く数理・情報科学の革新 |