Caught in the Act脳神経細胞操作2.0
| 体系的番号 |
JPMJCR25B3 |
研究代表者 |
林(高木) 朗子 理化学研究所, 脳神経科学研究センター, チームディレクター
|
| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
|
| 概要 | 絶え間なく変動する脳活動の狙った一瞬を特異的に操作し、縦断的に可視化できる超弱毒狂犬病ウイルスと(林G・小坂田G)、生体脳を透明化する技術を開発する(田井中G)。これらを組み合わせ、生きたままのマウス脳における動的な情報フローを、シナプスから回路まで多階層に捉える。そして、感覚・認知・運動が如何に統合されるかをシステム情報処理の角度より解読し、自閉スペクトラム症の解明に貢献する。
|
| 研究領域 | 細胞操作 |