| 体系的番号 |
JPMJPR25M3 |
研究代表者 |
亀尾 肇 大阪公立大学, 大学院理学研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | ケイ素資源の高度な循環利用を実現するため、天然資源であるケイ石(SiO₂)から有機ケイ素化合物を効率的に得る手法に加え、廃シリコーン、シリカスラグ、稲殻灰など多様な副産物から有機ケイ素化合物へと再資源化する方法論を開拓します。さらに、結合エネルギーが高く反応性に乏しい結合を選択的に切断・変換する新しい活性化原理を確立し、分子変換反応の学理を根本から拡張する理論の創出を目指します。
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| 研究領域 | 材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発 |