化学触媒が拓く細胞運命操作技術に基づく超生体組織の創出
| 体系的番号 |
JPMJCR2572 |
研究代表者 |
金井 求 東京大学, 大学院薬学系研究科, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 化学触媒による合成的エピゲノム改変技術を基盤として、初期胚および幹細胞の細胞運命を操作し、受精卵の初期化能力の向上、クローン胚の強固な個体発生能の確立、全能性付与細胞による胚体外組織の作出、幹細胞性の維持および分化機構の解明、さらには疾患の原因となる異常な細胞集団および組織の正常化や抗老化を達成する。そのために有機合成化学、胚発生学、幹細胞生物学の英知を結集する。
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| 研究領域 | 異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出 |