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プロ×カム×AI協調による実物と見紛う動的高速投影

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25CB

研究代表者

楠山 弘基  大阪大学, 大学院基礎工学研究科, 大学院生

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要本研究では、日常空間でのシームレスな虚実融合の実現に向け、市販クラスの小規模なプロカム系を高効率なAIで制御することで、投影対象へのマーカ付与や煩雑な事前校正処理が不要な動的高速追従投影を実現します。また動的追従投影システムを、明室でも視認性の高い映像投影が可能な投影型照明システムと統合することで、投影された模様がまるで実物体そのものの模様であるかの様にユーザに知覚させることを目指します。
研究領域次世代AIを築く数理・情報科学の革新

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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