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エントロピーの光制御に基づく光蓄冷材料の創成

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25DF

研究代表者

永井 邑樹  立命館大学, 生命科学部, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要冷却、保冷技術は我々の暮らしに必要不可欠である一方でその消費電力が問題になっており、持続可能な社会の実現に向けては、再生可能な光エネルギーに基づく冷却技術が重要になると考えられます。そこで本研究では、分子構造および相状態の光制御に基づき低エンタルピーかつ低エントロピーの準安定状態を作り出すことにより、最安定状態へと経時的に戻る際に吸熱を示す光蓄冷材料を開発します。
研究領域トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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