層状複合アニオン光触媒を用いた高効率物質・エネルギー変換
| 体系的番号 |
JPMJPR25M8 |
研究代表者 |
鈴木 肇 京都大学, 大学院工学研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 本研究では、設計駆動の複合アニオン光触媒の開発を推進し、層状酸ハロゲン化物および層状酸硫化物光触媒を対象に、人工光合成の発展に資する革新的物質・エネルギー変換系の構築に取り組みます。具体的には、単一粒子内に異方的傾斜ドーピングを施すことで内部電場により電荷分離を促進させる、層間空間および層間イオンを活用して目的反応を選択的に進行させる、ことで高効率な人工光合成反応の実証を目指します。
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| 研究領域 | 材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発 |