単一磁束量子回路による量子-デジタルインターフェースの開発
| 体系的番号 |
JPMJPR25F3 |
研究代表者 |
白井 菖太郎 理化学研究所, 量子コンピュータ研究センター, 特別研究員
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 本研究では低発熱かつ極低温環境で動作可能な単一磁束量子回路と高コヒーレンス超伝導量子回路の知見を融合し、超伝導量子コンピュータの大規模化を制限する室温制御系からの多数の配線が必要ない超伝導量子ビット制御・読み出しシステムを開発します。単一磁束量子回路を活用してアナログ-デジタル変換を行い、量子誤り訂正等を実行する上位のレイヤとの接続に不可欠な量子-デジタルインターフェース技術基盤の創出を目指します。
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| 研究領域 | 量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓 |