結晶オリゴマーの相互作用による強靭化と自己修復性の両立
| 体系的番号 |
JPMJAX25D1 |
研究代表者 |
以倉 崚平 奈良先端科学技術大学院大学, 先端科学技術研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2027
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| 概要 | 強靭性と自己修復性の両立には、強弱相互作用の相乗効果が有効とされていますが、成功例の一方で自己修復性を喪失する例も多く、両立条件は未解明です。本研究では、強度が制御可能で非干渉な複数種の結晶オリゴマーを導入し、サイズ空間・ひずみ・緩和時間を統合したトランススケール解析により、設計指針の確立を目指します。
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| 研究領域 | トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル |