イオンの複合化で挑む持続可能な水系蓄電池材料の創製
| 体系的番号 |
JPMJPR25M2 |
研究代表者 |
宇賀田 洋介 横浜国立大学, 大学院工学研究院, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 環境負荷・資源制約の少ない水系二次電池の構築に向けて、イオンの複合化がもたらす異種イオン効果や機能創発を活用し、電池劣化の要因となる自由水の少ない高塩濃度の電解液や、高容量・高安全性を併せ持つ層状酸化物に耐水性を付与した高性能電極を開発します。また、これらの材料を組み合わせた電池の充放電反応機構解明を通じて、長寿命な水系二次電池を実現する材料設計指針の確立を目指します。
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| 研究領域 | 材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発 |