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ロボットの身体性を引き出す階層制御構造の表現学習

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25CR

研究代表者

山森 聡  京都大学, 大学院情報学研究科, 特定助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要重い物体の全身による巧みな操作は困難な課題であり、AIとロボティクスの統合による解決が期待される。本研究では、タスクに内在する空間的・時間的階層性に着目し、複数のタイムスケールとモダリティにまたがる感覚処理と運動制御の実現を目指す。そのために、力学系の潜在表現に基づき、階層構造の獲得と情報伝達を可能にする枠組みを開発する。これにより、人間らしい運動生成を実現する実ロボットの学習理論を構築する。
研究領域次世代AIを築く数理・情報科学の革新

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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