| 体系的番号 |
JPMJCR2543 |
研究代表者 |
陰山 洋 京都大学, 大学院工学研究科, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 強誘電体などの極性無機材料は半導体産業を支えてきたが、技術の成熟により新たな設計指針が求められている。本提案では、浅ポテンシャルランドスケープに起因する状態の遷移容易性(=ゆらぎ)に着目し、分子イオンによる局所対称性の不整合と、極性相と非極性相の競合を設計原理とした新たな極性無機材料を創出する。ゆらぎの活用により、省エネ駆動や新原理機能の実現を通じて、極性材料科学の新展開を切り拓く。
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| 研究領域 | ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製 |