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準粒子多元相互作用が加速する生体情報センシング

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 CREST

体系的番号 JPMJCR25R2

研究代表者

南川 丈夫  大阪大学, 大学院基礎工学研究科, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2030
概要本研究では,フォトン,フォノン,プラズモンなど複数の準粒子と分子ダイポールとの多元的な相互作用を鍵とする新しい概念「リモートプラズモニック分子分光学」を開拓します.この新しい分光学により,生体分子情報を高感度,定量的,かつ網羅的に解析可能な分子センシング技術を実現します.特に病理診断への応用を通じて,病態の理解を深化させ,診断の高度化と,持続可能な医療情報インフラの構築に貢献することを目指します.
研究領域光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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