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全国427万haの農地をカバーする肥効予測システム等の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 経済安全保障重要技術育成プログラム

体系的番号 JPMJKP2612

研究代表者

浦嶋 泰文  農業・食品産業技術総合研究機構, 農業環境研究部門, 研究領域超

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要本研究開発では、日本のほ場1筆ごとの適切な施肥量の予測を可能とする「肥効予測AI」を開発します。肥効予測AIでは、土壌の特性、使用する肥料の種類、作物の生育状況などのデータを統合的に機械学習させることで、窒素・リン酸・カリの肥効について予測可能にします。また、農研機構の整備する土壌データベース(日本土壌インベントリー)と連動したWebシステムとして公開し、肥料の使用量を抑える「省肥料化」の実現を目指します。さらに、これらの成果を基に全国で実証試験を行い、化学肥料の使用量を5割削減しつつ、作物収量が維持できることを検証します。
研究領域「合成生物学、データ科学等の先端技術を利用した肥料成分の有効活用・省肥料化・肥料生産等に関する技術」に関する研究開発構想(個別研究型)

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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